Acceleration - Rinn's home page


手っ取り早く簡単に!カッティングシート
ホンダエンブレム(青紫) やはり、安く手っ取り早くという点ではステッカーが一番ですが、市販のステッカーよりカッティングシートを加工して作ったオリジナルステッカーのほうが目立ちます。また、カッティングシートを上手に使ってアイラインを作っている人も珍しくなくなりました。

 ここで紹介している画像は、メーカーエンブレムのカラー化です。一度エンブレムを剥がし、同じサイズに切ったカッティングシートをボディに貼り、再度エンブレムを取り付けるという簡易なものですが、やってみると結構綺麗で目立ちます。(デザインによって、困難な場合もあります。)

 エンブレムは、裏側を直接見る事のできない構造の場合、両面テープで固定してある事がほとんどです。ゆっくり剥がせば綺麗に取れます。メッシュに取りつけられたエンブレムは、ネジ止めの場合もありますので注意が必要です。取り付けの際には、厚手の強力両面テープを使わないと剥がれ易くなります。


お手軽!マフラー交換
純正マフラー 上位グレード用のメーカー純正マフラーへ交換しました。元々は一本出し(上)だったのですが、2本出し(下)になり、サイレンサーも1.5倍サイズになって、静かになったように感じます。
車というのは不思議なもので、下位グレードより上位グレードのオーナーのほうがマフラー等をよく交換するようです。そして、そういった人の中には純正品が不要になったと言って捨ててしまう人もいます。自分の車のパーツより高性能なモノが捨てられてしまうくらいなら、食事でもオゴって譲ってもらいましょう。また、ショップの人と仲良くなれば、純正品は廃品扱いで貰えるかもしれません。
上位グレード純正マフラー 勿論、同グレードのマフラーを入手しておくというのも1つの手です。加工する、触媒を抜く(お奨めしません)等、元に戻せなくなった時の予備として、保管しておく事も可能です。
 別の車種用でも、メインパイプの溶接さえできれば取り付けが可能な場合もあります。なお、メインパイプ径が合わないと、そこから排気漏れを起こしますので注意して下さい。僅かな違いや応急処置程度でしたら、「耐熱シール剤」という液状の隙間埋めで塞げるかもしれません。
 また、加工品では車検に引っ掛かる事がありますので、基本的に車検非対応のマフラーという認識で使用して下さい。

後方視野拡大!ワイパーのワイド化
リアウィンドウ/リアワイパー ワイパー交換の際に、ブレードごと長いモノに交換しました。純正で480mmなのですが、今取りつけているものは550mmです。たったの70mmかと思うかもしれませんが、約15%も長くなっていますので、かなり後方視野が広がります。ワイパー左に写っているのは、純正サイズのワイパーのゴム部分(比較用)長いワイパーに交換する際に、稼動時に何も当たらないか確認して下さい。購入前に長さを検討する手段として、霧吹きでガラスを濡らしてワイパーの拭き取った跡をチェックし、内外共に何mm伸ばせるか確認します。ブレードの取付位置は中心にありますので、内側に50mm伸ばせるとしても、外側に30mmしか伸ばせないのであれば、「標準の長さ+30x2」mmまでしか取り付ける事はできません。

 尚、車種によって、リアワイパーは独自のモノを使用している場合がありますので、必ずしも交換できるという訳ではありません。形によっては汎用の既製品に交換できるかもしれませんし、全く問題外な場合もあります。リアウィンドウの小さな車に多いので、その場合は諦めるか、この手の作業に詳しい人に聞いて下さい。ディーラーやカー用品店の店員に問い合わせても、大半は無駄な努力で終わると思います。


見栄っ張り!1ランク大きいマフラーカッターを取りつける
マフラーカッター全体 マフラーカッターというのは、それぞれのマフラーのサイズに合わせて色々な径の物が売られていますが、同じデザインでも、小さい径に合わせて作られた物は大きい径の物に比べて迫力が無いです。マフラーがあと数mm太ければ、1ランク上のマフラーカッターが取り付けられるのに・・・と思いつつ、仕方なく細いカッターを選んで購入してませんか?諦めないで、取付にチャレンジしてみましょう。
固定用パーツのバラし なぜ取り付けできないかと言えば、この取り付け金具がマフラーに届かないからです。しかし、この金具を新たに作り直すと大変ですので、マフラーと取り付け金具の間に何かを挟むのが手っ取り早いと思います。マフラーに巻き付けるという手もありますが、サビが心配ですし、綺麗に巻かないと振動で抜けてしまう恐れもあります。マフラーに接着するわけにもいきませんし、溶接するのは面倒で、後々の交換が大変です。
スペーサー作成 挟むものを作成します。サビないように材質はステンレスを使い、加工のし易さから板厚0.2mmを選びました。ぐるぐると巻いていけば、結構な厚さを得られます。今回は、撮影用の見栄えの為に0.2x400x600mmのステンレス板を使用しました。
スペーサー完成 ステンレス板の横幅は、カッター固定金具と同じ幅に仕上げます。巻いている最中に万力やペンチ等で力を加えてやると、写真のように綺麗に仕上がります。この時点で隙間があると、固定した際にそれだけ力が逃げますので、取り付け後に外れてしまう恐れがあります。薄いうちに折り目部分を潰し、密度の高いものへ仕上げて下さい。これで完成です。なお、取り付け金具と同じように、マフラーに触れる面の中心部を少し凹ませてやると、しっかり取り付けられるようになります。
スペーサー取りつけ(その1) 取り付け金具が通る溝に、ステンレス板の先を通します。
スペーサー取りつけ(その2) 取り付け金具を固定した後に、飛び出したステンレス板をカッターの端に向かって折り曲げ、カッターの内側に折り込みます。これで、少しくらいの振動で外れる事は無いでしょう。
完成 これで取り付けも完成です。私が作ったものは5mmほどの厚さがありますので、余裕を持ってマフラーに固定する事が可能となりました。固定する時は、カッターのパッケージに指定してある締め付けより僅かに強く締めてやると安心できると思います。

0円でも可能?エアクリ改造
金網を撤去 エアクリーナーは空気中のゴミやホコリを取り除いてくれますが、清浄能力が強いほどエンジンへの吸気抵抗になります。取り外してしまえば高回転の伸びが抜群に良くなるのですが、それではエンジン内部にホコリが詰まって壊してしまいます。

 社外品の高性能エアクリーナーとして売られているものは、この中間に位置するもので、ゴミやホコリを取り除きつつ、吸気抵抗を少なくした商品です。材質をスポンジのようなものに変更しているだけのものから、エアクリーナーBOXごと交換する煙突のようなエアクリーナー(通称:キノコ)まで様々です。

 しかし、そこまでしなくともエアクリーナーの吸気抵抗を少なくする方法はあります。

 まず、エアクリーナー自体に網目状の鉄板が付いていないか確認して下さい。鉄板に細かく穴を空けたようなものです。もし付いていたら、外すなり切り取るなりして撤去します。これで空気が直線的に流れるので、抵抗は大幅に減少します。なお、全て撤去すると分解してしまうモノもありますので、その場合は骨組を残して切断するか、複数の穴を繋げて大きくしてやるだけでも違いが出ます。この改造であれば、予算0円でも実現可能です。ただし、加工の際にクリーナー部分が一部でも破けてしまった場合は、そのクリーナーは買い換えて下さい。無理に使うとホコリを吸い込むだけでなく、大きな異物が進入してしまう恐れもあります。

 デザインによっては、古いエアクリーナーの枠部分だけ残してクリーナー部分を撤去し、ストッキングや目の粗いタオル(体を洗う為の物)を枠に貼り付けたり被せたりする方法もあります。もっとも、ここまでやると細かいホコリは通過してしまいますので、何枚か重ねる等の工夫が必要になってきます。エアクリーナ用のオイルも吹き付けておくと良いでしょう。

 次に、外気取り込みを強化します。エアクリーナーに入る空気圧を上げるにはターボのような発想が効果的ですが、単純に外気取り込みのパイプを太くするという手でも充分有効です。また、正面からなるべく直線的に引き込む事によって、走行中に生まれる空気圧がエアクリーナーを通過する空気を押し込み、吸気を助けます。低速走行では初期状態と殆ど変わりませんので、スタート時などの低回転域で走りにくくなる事は無いと思います。加工する以上、若干は抜けてしまいます。なお、あまり欲を出して太いパイプにしてしまうと、エアクリーナーの想定している圧力を超えてしまい、破ける可能性があります。また、細かいホコリが通過し易くなりますので、エアクリーナーの清掃を心がけ、オイル交換サイクルも短くしたほうが良いかもしれません。

 エアクリーナーは車種によってデザインが異なります。構造をよく見て、もし効率を上げられそうであれば、チャレンジしてみるのも悪くはないと思います。特に、ある程度使ったエアクリーナーにはホコリが定着しているので、定着の少ない面があれば、そこに空気を流す事によって効率がアップするかもしれません。

 この改造によって吸気抵抗が減りますが、それがエンジンにとって必ずしも良い結果を生むとは限りません。吸排気やエンジンに何かしらの影響を与える部分の改造は、良く考えてから行って下さい。少なくとも、メーカーが調整したバランスを崩す事になりますので、僅かなメリットと共に多くのデメリットが発生する可能性があります。

※注)エンジンを痛める事の無いよう、十分に気をつけて行って下さい。


簡単作成フロントグリル
メッシュタイプ バンパーを加工してヘッドライトの間に吸気口を作ったのですが、穴そのものというのも味気ないので、フロントグリルを作ってみました。最初に使ったのは自転車のカゴの網で、強度的にはまずまずです。強く押すと曲がってしまいますが、走行中の飛び石等からは確実にガードできます。ただし、作り方のせいかボンネットが開け難く、切断面に軍手が引っ掛かる事もありました。軽量グリルとしては良いかと思います。
アクリル板+スペーサーで作ったグリル 次に作ったのは、アクリル板加工のグリルです。厚さは2mmの物を使用し、全ての板に3箇所穴を開けてボルトで固定しています。隙間が均一になるように、スペーサーは市販の物を購入しました。また、前面にモールを取り付け、切断面が目立たないように隠しています。サイズの割に重いのですが、3点止めの為か強度的には充分強固です。あとは、しっかりと固定できれば完成です。

 綺麗に加工できる方は、3〜5mmの板で作ればモールは不用でしょう。もしくは、シルバーのモールを用いて、金属グリルっぽく仕上げるのも良いです。あとは、好きな色に塗装すれば完成です。応用で、ブラックライトで光るグリル等も作れるでしょう。

自作フロントグリル 取り付けるとこのようになります。網グリルより自然で、違和感は少ないです。

雨でも安心!雨樋モール
MOVE運転席側 雨天時に車内へ雨水が誘導されやすいデザインの車に、雨樋を取り付けてみました。左の写真は取り付け後のものです。特に違和感無く収まっています。サンバイザーの上のシルバーのライン

 これだけで、ドア開閉時に車内へ流れてきた雨水を完全に防ぐ事ができました。

雨樋モール U字モールの凹部を上にして、両面テープで固定しただけですが、両面テープを強力なものにした為か、雨で剥がれる様子はありません。

 水が入り易いように、モールを少し開いてやると効果的です。ただし、あまり開きすぎると見た目が悪くなりがちですので、うまく調整して下さい。

 開きたい幅と同じ厚さの板に挟みこんで、ドライヤーで加熱してやると、綺麗に開くようです。


どこまで騙す!なんちゃってMT
ATパネルを外す ATのシフトを、一見MTに見えるように改造しました。

 まず、カー用品店などで、AT車で使える交換シフトノブを購入します。この時、なるべくMTのシフトに近いデザインのものが良いです。そして、ディーラーでMT用のシフトブーツを購入します。自作でも結構ですが、純正ブーツのほうが注目度低いので、自然に見えるかと思います。

 シフトまわりを分解し、AT用のパネルを外します。ポジションのランプもコネクタから外したほうが、戻す時に楽です。

シフトノブを交換&ブーツ取り付け シフトブーツを取り付け、あとは組み立てるだけ。最後に購入したシフトノブを取り付ければ完成です。シフトノブカバーを利用すると、より一層自然に見える気がします。

 シフトブーツの取り付け方法は、ディーラーで注文する時に整備マニュアルを見せてもらえば、然程難しくありません。


更なる火力アップ!プラグコードの改造
シールド線 プラグコードにシールド線を巻く事によって、コンデンサー効果を利用した火力アップを狙います。画像クリックで拡大市販品としては、ノロジーホットワイヤーが有名ですが、さすがに高価ですし、対応車種も多いとは言えませんので、市販のプラグコードに同様の効果を持たせるのが狙いです。(同等の効果ではありません。)この改造であれば、使用するコードは純正のプラグコードでも問題ありませんし、シールド線自体は1mで300〜500円程度ですから、試しても損は無いと思います。
プラグコードをバラす まず、プラグコードを分解します。ウルトラのコードはネジ式ですので反時計回りに回せば外せます。純正は接着してあるだけの物がほとんどなので、接着剤を取りやすくするために暖めてから、コネクタカバーとコードの隙間にマイナスのドライバー等を差し込んで接着剤を剥がします。あとは引っ張れば抜けますが、無理をして壊さないようにして下さい。他の社外品ケーブルも、分解可能であればネジ式、そうでなければ接着だと思います。1本ずつ作業しないと、プラグコードの配線ミスを起しやすいので、慌てず確実に進めて下さい。
プラグコードを通す プラグコードをシールド線に通します。シールド線は4本とも同じ長さだけ通して下さい。最も短いプラグケーブルに通し、両側とも2cm程度の隙間を空け、それと同じものをプラグコードの本数分作ります。他のプラグコードではシールド線の方が短くなりますので、プラグ側に寄せて固定します。また、シールド線はアースを取る為に使いますので、プラグコードの長さで切断せず、かなり長めにしておく必要があります。ドライバー等で軽くこじれば網目の隙間が開いて穴になりますので、そこからプラグコードを引き出すと良いでしょう。
完成!シルバープラグコード シールド線をプラグコードに密着させ、ずれないように固定して、アースに接続します。固定には収縮チューブを用いました。アースはバッテリーのマイナス端子に直接取り付けるのが最も効果があります。また、走行中はエンジンが振動しますので、シールド線が暴れるかもしれません。注意して下さい。画像は初めて試した時の物で、シールドのアースがエンジンカバーに取り付けられていますが、これでは若干効果が落ちます。

レンズを変える
黒塗りレンズ 純正のフロントウィンカーを用いて色々とやってみました。もちろん、車検に通る事を前提としています。

手っ取り早いのは、スプレーを用いての塗装でしょうか。レンズの色が何色であっても、塗料の濃さで色が変わります。色はクリアータイプであれば大抵のものは大丈夫ですが、公道を走るのであれば、内部のライトが点灯した時に規定の色、光量が規定範囲に収まるようにするべきです。黒スモーク塗料も、薄く塗るのであれば車検を通過できます。実際、左の写真のレンズを用いて車検を通過しました。

 クリアーやスモークの塗料は、厚く塗るほどムラが出易く、目立つようになります。乾くと濃くなる塗料もありますので、少し薄めに塗って乾かし、車体に取り付けてバランスを見てからのほうが良いでしょう。

 ヘッドライト、バックランプ部分への塗装は禁止されています。

クリアレンズ化も意外と簡単? こちらは少々難易度が上がりますが、表面がクリアーで内部にカラーのレンズ(キャップ)が入っているタイプの場合、レンズを取り外す事によってクリアーレンズ化が可能です。

 レンズの解体方法は車によってまちまちですが、大抵の車種はレンズ面と反射面が接着されています。これを解体するには、熱湯に漬けて接着剤を溶かす方法と、反射面のうち影響の少ない面をヒートカッター等で切断する方法があります。熱湯を用いる場合は、樹脂部分が溶けて歪む危険性があります。反射面を切断する場合は、外から切断面が見えてしまう場合があります。一長一短ですが、解体してレンズを外した後は、接合面を防水処理して下さい。水分が入ると使用中に曇る場合があります。

 クリア化した後は、規定の色で点灯するように、カラー電球を用いて下さい。


後方視界良好!スモークフィルム剥がし
 これは、言葉のままです。ただし、効果は絶大です。

 冷房の効きがが良くなると言いますが、冷房を使わない時期であれば不要です。それに、貼ったからと言って冷房が格段に良くなるとも思えません。差が無いとは言いませんが、微々たるものでしょう。しかも、冬場は日光を遮り、暖房効果が下がります。後続車のライトが眩しいのであれば、ルームミラーの角度を変えれば解決します。サイドミラーはスモークの有無とは関係ないですから語りません。

 となると、何故フィルムを貼るのか。ほとんどの方は外見が良くなるからだと思います。しかし、それによって失うものは大きいようです。

 まず、確実に後方視界が悪くなります。特に、夜は街灯が無くなると何も見えません。これで壁や電柱にぶつけたり、人に当ててしまった方も少なくは無いでしょう。また、後続車に対して前方予測の手段を失わせます。これにより、万が一の事故や急停車の場合に追突される可能性があります。また、後続車は前方状況の把握ができないため、ストレスとなってやたらと煽られる場合もあるでしょう。更に付け加えるならば、前方からドライバーの行動を見る事もできません。背面が暗いので、人影の動きを意思表示として捕らえる事ができないのです。

 できれば、各メーカーのスモークガラス仕様車も止めて頂きたいところですが、それでもまだ後続車から前方が見えるので、かろうじてOKと言う所でしょうか。しかし、後貼りフィルムの場合は殆ど見えなくなるので、安全運転を心掛けるつもりであれば、貼らないほうが得策ではないかと思います。

 ちなみに、フロントサイドウィンドウまでフィルムを貼っている車が走っていますが、走行中は全ての方向から内部が見えていませんので、ドライバーの意思表示は相手に伝わっていないものと考えて下さい。自ら見えないようにしているのですから、相手が気づかなくて当然です。割り込みで誰一人譲ってくれなくても、全て自分の責任であると捕らえるべきでしょう。


1000円でカーオーディオの音を良くする
 カーオーディオをより良い音で聴くには、ヘッドユニット(デッキ部分)やスピーカーを交換するのが手っ取り早いですが、費用の割に効果が少ない場合が多いです。しかも、外されたユニットの費用が全て無駄になりますので、もったいないです。 交換以外にも音質向上を狙える方法はいくつかありますが、その中でも有名なデッドニングという手段が、費用に対して効果が絶大です。しかし、これも少々出費がかさみますので、そこまでしなくともと思われる方に、更に安価に行う方法を紹介します。

(1)
 材質がブチルで出来ている両面テープを用意します。これを、スピーカーの枠(固定の際に接触する)部分全体に隙間無く張り付けます。これにより、スピーカーとボディが一体化し、取り付け部分の振動が減ります。すると、余計な所に力が逃げなくなりますので、スピーカー本来の音を鳴らす事ができます。また、両面で固定する事により、振動によるネジの緩みが減少します。当然の事ですが、これによってネジが不要になるわけではありませんので、しっかり締め付けて下さい。(通常、ネジは簡単に緩みません。)

(2)
 スピーカー取り付け穴の奥に見える鉄板などに、5〜10mm厚程度(厳密ではありません)の柔らかいスポンジを張り付けます。スピーカーのサイズより少し大きめに貼ると良いでしょう。これは、スピーカーの背面に出る音を吸収し、余計な音の回り込みを防ぎます。ここで言う余計な音とは、スピーカー正面から出る音を打ち消してしまうマイナス要因ですので、これが減少する事によって中音〜高音がクリアになります。また、車の外に漏れる音も小さくなりますので、大きな音で再生する場合は周囲への気配りにもなります。ただし、大量に貼りすぎるとスピーカー全体の力が吸収されてしまいますので注意して下さい。

(3)
 この作業は、ドアにスピーカーが取り付けられている場合に限ります。内装を剥がすとドアの鉄板にビニールが貼られていますので、それを全て剥がし、鉄板に空いている穴(サービスホール)をダンボールで塞ぎます。(2)で紹介したマイナス要因が、この穴から車内に漏れだしていますので、これを塞ぐ事によって改善し、低音がしっかり出るようにします。ここで用いるダンボールは、スーパー等で持ち帰り自由になっている物を使用したり、電化製品等が入っていた箱を用いたりすると良いと思います。あえて購入する必要はありません。ただし、なるべく平面の部分を使用して下さい。できれば、2重、3重になっている丈夫な物が良いです。なるべく全ての穴を塞いだほうが良いのですが、大きな穴とスピーカーの近くの穴を優先して塞ぎます。段差などで隙間ができてしまう場合は、スポンジタイプの隙間埋めテープを用いれば良いでしょう。張り付けは、先程のブチル両面テープで行うと剥がれにくくて良いと思います。また、ダンボールの代わりに木の板を用いると、デッドニング材を用いたのと同等の効果が得られます。ボルト類を用いなければいけないぶん、取り付けは大変ですが、大きな穴だけでも用いてみると良いかと思います。

 用いた材料は、両面テープを除けば廃品利用で何とかなります。効果は絶大とまでは言えませんが、僅かな出費で音質向上を狙うには良いかと思います。また、作業はデッドニングの練習にもなっていますので、デッドニングの材料を購入するまでの繋ぎや失敗しない為の予習と考える事もできます。きちんとしたデッドニングの材料を用いれば更に音質が向上しますので、購入前に軽く体験してみたいと思われている方にもお奨めします。


マフラーブッシュ交換で効率アップ
 メーカー純正のマフラーブッシュは、少しでも車内に振動を伝えないようにするため、かなり柔らかいものが使われています。アイドリング等の細かい振動を伝えないという意味では良いのですが、柔らかいが故に大きな揺れがあるといつまでも反復運動を続けてしまい、走行中は逆に揺れの原因となる事もあります。

 そこで、カー用品店(マフラー等を扱っている店)でマフラー用強化ブッシュを購入し、交換しましょう。これは、社外品のマフラーに交換する時に交換するものと思われがちですが、実は純正マフラーにこそ使って頂きたいと思っています。何故なら、社外品マフラーより純正マフラーのほうが重いからです。重い物が宙吊りになっているのですから、走行時の揺れは社外品の比ではありません。強化ブッシュに交換する事により、マフラーの大きな揺れが押さえられ、無用な揺れが少なくなります。

 また、マフラーはエンジンと繋がっているため、エンジンも若干ですが振動が押さえられます。エンジンはそもそも走る為の力を生む場所であり、エンジンが振動するという事は、そこで力をロスしているという事です。これを押さえる事によって、無駄な振動を走る力に戻してやる事が可能になります。

 さらに、純正ブッシュと異なり、ほとんど伸びる事はありませんので、重い純正マフラーでも取り付け位置が若干高くなります。これにより、駐車場に置かれている縁石などにマフラーを打ち付けてしまう可能性が低くなります。

 アイドリング時に振動が増えるというデメリットはありますが、これはあくまで理論上の事です。敏感な人は変化を感じるかもしれませんが、何気なく乗っている人には体感できるほどの変化はありません。この事から、デメリットよりメリットのほうが大きいのではないかと考えます。

 作業をするなら、全てのマフラーブッシュを同時に交換する事をお奨めしますが、太鼓(サイレンサー)まわりだけ交換しても効果が体感できると思います。ジャッキスタンドを持っていない場合は、コンクリートブロックや太い木材の上に後輪だけ乗り上げてしまえば、太鼓まわりの作業は手が届くと思います。

 ブッシュの取り付け・取り外しには、CRC−556等を吹きかけるとスムーズに行えます。力任せでも構いませんが、無駄に疲れるだけだと思います。

 また、純正ブッシュにナイロンバンド(タイラップ)を巻いて伸びを抑えるだけでも効果はあります。これなら簡単取り付け&安上がりですし、もしバンドが外れても元の状態に戻るだけですから実害はありません。マフラーを押し上げながら行うとしっかり締め付ける事ができます。


ヘッドライトに緑の残光
ライトマーク(夜光シール) ヘッドライトを消灯した後に、レンズの中を緑色に光らせます。最近はスモールとしてヘッドライトが薄明るく光る車が多いですが、今回の改造はスモールとしては役立ちません。ただのドレスアップですので、勘違いなさらないようにして下さい。

 H4バルブ(写真はH4Hもしくは702K等と呼ばれている社外バルブ)の金属部分は、一番細い(ガラスに近い)部分が外径20mm程度です。よって、内径20mmのライトマークを使用します。この寸法のライトマークは外径30mmですので、ホンダ・マツダ専用バルブ(H4H/702K等)に取り付けても、そのままレンズに取り付ける事ができます。

ヘッドライトに取り付け 実際には、バルブのほうが少し大きいようで、挿入に少々苦労されるかもしれませんが、一度入ってしまえば、しばらくは楽に抜き差しできますので、手持ちに予備のバルブを持っていれば、それに取り付けてみてから作業を行うと良いでしょう。

 H4H/702Kに取り付ける場合は、寸法が極めてギリギリで、バルブ位置固定用の爪(レンズ側に存在)がライトマークに干渉しますので、斜めに挿入してライトマークだけを先に通過させる必要があります。ライトマークを加工して爪に当たらないようにする方法もありますが、その場合、ライトマークの輪が歪みやすくなるため、コーキング剤等でしっかり固定しておかないと、レンズ内に落下したり、バルブに接触して溶けたり燃えたりする危険があります。

 また、バルブにライトマークを取り付ける際には、裏面の両面テープを完全に撤去し、コーキング剤などで固定します。両面テープやホットボンド等では、バルブ点灯時の熱で溶けてしまう可能性があります。また、一連の作業において、バルブのガラス面に直接人体が触れないように注意して下さい。指紋や油分が付着しますと、バルブ切れの原因となる場合があります。

この改造は1発ネタに近く、高効率バルブ(ハイワッテージ)ではライトマークが焼けてしまうかもしれません。しばらく使用したら、一度取り外して異常が無いか確認して下さい。


アーシングで色々改善
バッテリーマイナス端子 最近、アーシングという技が一部で流行りつつあるので紹介します。

 アーシングとは、今までボディフレームに繋いでいたアースを、よりロスの少ない低抵抗配線で直接バッテリーまで繋いでやる事によって、配線のマイナス側を強化する事を目的とした改造です。今までは電源の配線を太くする・追加する等の「プラス側の強化」が多かったのですが、配線方法によるロスを考えるのであれば、配線材として作られていないボディの金属をアースに使用している事も当然ロスになりますから、これを取り除く事によって、各機器に劣化していない状態で電力を送る事ができるようになります。各画像クリックで拡大

 アーシングに最適な配線は抵抗の少ない材質の物ですが、容易に入手できるという事も考えて、カーオーディオ用(外付けアンプ用)アース配線をお奨めします。サイズは8ゲージか4ゲージが良いと思います。汎用の配線(2.0mm等)やブースターケーブルでは抵抗が大きいため、あまり効果を得る事はできないでしょう(少なからず効果はあります)。また、配線キットで購入すると割高ですので、切り売りケーブルが無難かと思います。端子は同じくカーオーディオ用の物でも良いのですが、少々割高ですので、ホームセンターなどで屋内配線用の丸形端子を購入されると良いと思います。アースですので、ヒューズは不要です。撮影時に用いている配線は赤線ですが、本来車で用いられるアース線は黒か茶色です。私の場合は手元に余っていた赤線を用いただけですので、購入されるのであれば、きちんとアース用の色の線を使用して下さい。

オルタネータは重要なポイント アーシングは複数の太い配線をバッテリーのマイナス端子に接続する事になりますので、端子を交換する事をお奨めします。カーオーディオ用に金メッキの高価な端子が販売されていますが、量販店で売られているような端子でも充分だと思います。蝶ネジの物は使い勝手が良くないので避けた方が無難です。

 アーシングで最も重要なのがオルタネータへの配線です。これは発電器ですので、ここからバッテリーまでの無駄を無くせば、バッテリーへ多くの電流が流れ、バッテリーの負担が軽減されると共に、各電子機器へ確実に電力を供給できるようになります。取り付けはオルタネータの金属ケース部分に行います。太めのボルトを緩めて共締めすれば良いかと思いますが、ベルトの張りをを調整するボルトを使用する場合には注意が必要です。(左側手前の赤線はオルタネータとは関係ありません)

インマニとエンジンブロックを固定するナットに共締め 車の性能に最も影響のある点火部分もアーシングのポイントになります。エキマニ(排気)側は非常に熱くなりますが、インマニ(吸気)側であればエンジンの熱も低いので、エンジンブロックとインマニを固定しているボルト・ナットに配線を共締めする事によって、ボルト経由でエンジンブロックにアーシングします。

 他にも、デスビやセルモーターなどにアーシングを施します。

配線はエンジンに触れないように 取り付けた配線は、エンジンに触れないように確実に固定します。また、エンジンは走行中に激しく動きますので、エンジンと共に振動する部分からボディ部分へ引き回すあたりで遊びを作っておかないと、走行中に切断してしまい危険です。
分岐は少な目に。なるべくバッテリーから直接取る。 ボディのアースポイントも複数に増やしておくと良いでしょう。特に、左右のフレームにアーシングすると効果があるようです。

 配線はなるべく中継せずに、一気にバッテリーまで引き込んだほうが良いのですが、バッテリーの端子に固定できる本数にも限界がありますから、重要なポイントを優先して、残った部分は中継して分岐してしまいます。

 この改造により、ヘッドライト光量アップ・オーディオ音質改善・エンジントルクアップ・燃費向上など、色々な部分が改善されます。車種やアースポイントによって効果はマチマチのようですが、特にヘッドライトの明るさは一目で判るほどアップすると思います。


フィーリング改善!ブレーキマスターシリンダーストッパー
見難いですが、中央下に見える黒い板がBMCです。 ブレーキは搭乗者にとってエンジンより重要な部分です。停止できるからこそ走れるのであって、頼りないブレーキでは思い切って走れません。そのため、ブレーキを確実に動作させるべく、ペダルから伝わった力を何倍にも強化してブレーキパッドに伝えるような構造になっているのですが、この倍増された力はかなり強力で、ブレーキパッドに到達する前の段階で各パーツを膨張させてしまい、力を逃がしてしまいます。

 そこで、膨張変形してしまうパーツを固定し、余計な部分で力を逃がさないようにしようというのが、ブレーキマスターシリンダーストッパー(以降、BMCSと表記)です。

 BMCSは、言葉の通りブレーキマスターシリンダー(以降、BMCと表記)の変形を抑制するものですから、まずはBMCがどのように変形しているのか確認します。エンジンを始動させ、エンジンルームを覗き込みながら誰かにブレーキを思い切り踏んで貰えば、どれがBMCでどのように歪むのか一目瞭然です。ほとんどの車は上下に傾きながら手前に押し出されてくると思いますので、押し出される力を押さえ込んでやれば良いわけです。

 BMCS自体は、汎用の金具やステンボルト等を用いて容易に作成できますので、BMCの位置と歪む方向から、どの向きにどのような金具を取り付けてやれば押さえ込めるか検討して下さい。金具の取り付けは、ボディの強度のある部分に行わないと、ボディが歪められてしまう危険性もあります。

 また、いくら抑制するとはいえ、完全に固定してしまうとBMCが壊れてしまう危険性がありますから、1mmほど隙間を空けて取り付ける事をお奨めします。金具の取り付け方法からどうしても強度が得られない場合は、BMCごと金具が動く事になりますので、発想の転換という事で密着させてしまっても問題ないかもしれません。

 これで、ペダルを踏んだ量と車が制止するまでの感覚が掴みやすく、操作性が改善されるでしょう。ただし、ブレーキそのものの制動性に変化はありません。


根気の強化ブレーキホース
 ブレーキマスターシリンダーストッパーの作成でも述べましたが、ブレーキパッドに到達する前の段階で膨張させられてしまうのは、ブレーキホースも同じ事です。

 社外品ではステンメッシュのブレーキホースが販売されていますが、これが高価な上に対応車種も多くありません。その為、入手できずにいる人も多いと思います。そこで、純正のゴムホースそのものの強度を上げ、膨張しないようにするのが今回の改造です。また、飛び石等からホースを守る効果も期待できますので、ホースを長持ちさせる効果もあります。

 用意する物は、スパイラルチューブと呼ばれる螺旋状の配線保護チューブと、大きめのナイロンバンドです。樹脂の厚さから、6φ以上のスパイラルチューブをお奨めしますが、太すぎるとブレーキホースに密着するのが困難になります。また、強度の面から、20cm以上のナイロンバンドでなるべく太めの物をお奨めします。車によって異なりますが、チューブもナイロンバンドもかなり使用しますので、カー用品で少量を複数買うより屋内配線用の物を購入したほうが安上がりになります。

強化したブレーキホース チューブをブレーキホースに密着させるように強めに巻きます。できるだけ隙間を作らないようにするのがポイントです。そして、端から順番にナイロンバンドで固定します。この時もなるべく強めに締め付けて下さい。ナイロンバンドは一定の間隔で巻き付けるのが理想ですので、スパイラルチューブ2〜3巻き毎に巻き付けると良いでしょう。前後左右共、全て同じ間隔で締め付けていきます。できれば、バンドを巻き付ける部分だけでもホースを一直線にして、チューブが密着するようにして下さい。画像クリックで拡大

 ホースは車体から外して作業を行うと楽ですが、ブレーキオイルの追加とエア抜きの作業は慣れていないと走行時に危険ですから、外さず車体に取り付けたまま行います。サスペンションなど容易に外せる部品を外して作業を行えば、スペースも広くなり楽に作業ができるでしょう。

 一部ではバンドのみで補強したり、針金を巻いたりと色々な手法があるようですが、バンドのみの場合は一つが切れるとそこへ全ての圧力が掛かってしまい破裂する危険性があります。針金も切れてしまえば同様に圧力が掛かります。バンドとチューブの組み合わせであれば、バンドが切れても密着したチューブが圧力を上下のバンドに伝えるので簡単には破裂しませんし、針金と違って幅もあるので簡単に切れません。もしチューブが切れても、バンドが存在すれば問題ないわけですから、より安全性の高い改造という事になります。

 これで、今までペダルを踏み込んだ時に発生していた頼りない柔らかさから、頼りがいのある固さに変わると思います。


プラグの角度でパワー&トルクアップ
 プラグはエンジンにとって重要な部品の1つですが、他のパーツと同じように慎重な取り付けを行っている人はほどんどいません。せいぜい熱価を変更したり材質の違う物を選んだりと購入時に気を配る程度で、取り付けはただねじ込んでいるだけという人がほどんどだと思います。プラグは燃料に引火する為に火花を飛ばす部品ですので、これが適当に取り付けられている状態ではシリンダーごとの引火効率が異なってしまい、燃焼効率にまで影響を与えてしまいます。

 そこで、プラグの取り付け角度を調整します。プラグの締め付け方に手で軽く回して止まった所から1/3ほど回転させる等と記述されていますが、基本的に1/3〜3/4の間であれば締め付けに問題ないでしょう。これはガスケットと呼ばれるの金属が締め付けで潰れて密着していく為で、余程緩いか締め過ぎない限りガスケットの密着度は変わりません。プラグレンチに取り付ける段階で向きを確認し、レンチに目印を付けておけば間違いありません。一時的なものですから、マスキングテープやビニールテープを貼り付ける程度で充分です。

 プラグの角度ですが、先端にL字状の金具が付いていますので、これが給排気の流れに対して直角になるように調整します。これにより燃料の流れる方向に対してL字部分が点火部分から最も遠くなり、引火に与える影響が最小限になるからです。直角になれば構いませんので、L字部分が右側でも左側でも効果は一緒です。プラグの締め付けにはおよそ半周の余裕がありますから、余程取り付け位置と相性の悪いプラグでない限り調整できると思います。

 一方で、L字部分を排気側に向けて吸気側より最も遠くし、よりスムーズに燃料を取り込むという考え方もあるようです。点火させるタイミングでは既に給排気口が閉じているため、これらの流れには影響が無く、それよりも吸い込みの抵抗を少なくする事を目的としています。

 実際にはどちらでもそれなりの効果があります。どちらが良い結果を生むかは微妙な所だと思いますが、少なくとも無造作に取り付けている状態よりはパワーもトルクも向上し燃費も改善されるでしょう。


トルネードパワー
 車のパワーアップに吸排気効率のアップがありますが、これらはマフラーやエアクリーナーの交換によって行われる事が多く、多大な出費を必要とされます。さらに、これらはエンジンから見て空気の流れが良くなったに過ぎず、決して各パーツの【効率】が向上したわけではありません。そこで、今使っているパーツそのものの効率を向上させる方法を紹介します。

 そもそも、一定時間内に流れる空気の量を決めるのは、流れる部分の面積と風速の2つです。面積とはパイプの太さですから、パーツを交換しない限り総量を上げる事はできません。そこで、風速を上げる事によって空気を押し込み、総量を向上させます。

 空気をまっすぐ送り込んでいては風速が上がりませんので、空気をねじります。扇風機の羽根と同じような形をした物を回転しないように固定するだけで、ここを通過する空気には回転が加えられ、風速が向上します。空気は外側に押しつけられて密度が上昇し、中央部分には新しい空気が入り込む事によって、空気の総量が増えるわけです。

 ただし、羽根があまりにも急角度すぎるとかえって抵抗になりますので、程良い角度を探し出す必要があります。また、吸気側の取り付けはエアクリーナー以降が効果的ですが、壊れる危険性のある材質で作成される場合はお奨めできません。排気側は触媒の前では熱による破損や融解による目詰まりの危険性もありますので、触媒以降が良いと思います。


1つ上に戻る / 表紙に戻る

Copyright(C) Rinn 1998-2008 All rights reserved.