
Fit チューニングレポート
エアインテーク
無限のイラスト見た時から欲しくて・・・ Sパッケージのフォグランプカバーを使用し、エアインテークを作成してみました。基本的にはフォグランプの取付けと同じようにバンパーを加工し、ランプの代わりにメッシュを取付けただけです。メッシュの奥に見える影は、想像に違わず吸気用エアダクトです。
普通に街乗りする時はこのまま走行し、高速道路など一直線にスピードを出す時はカバーを外す事でエアダクトへの流入量をアップする事もできます。
ちなみに、雨天走行時などの水の吸い込みを避けるため、純正のフレッシュエア誘導用ダクトと同じ高さまでしか繋いでありません。HONDA車の吸気パーツは完成度が高いため、エアクリーナーに直結せず吸気の入り口付近にフレッシュエアを送るだけに留めてあります。しかし、無限エアロで半分塞がれてしまった純正ダクトの補助としては充分な効果が得られるのではないかと思っています。
メッシュでは空気抵抗が大きいせいか、風圧に負けて徐々に剥がれてしまいました。そこで、今度は目の粗い網目に変更しました。これだとエアダクトが良く見えますから、空気の取り込みもよりスムーズになると思います。
使用したのは自転車のカゴです。加工が容易ですし、屋外使用を前提に作られた網ですので、切断面さえしっかり処理しておけば錆の心配もほとんどありません。何より塗装する必要が無いのは楽です。
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