
Fit チューニングレポート
エアインテーク2
エンジン&エキマニ冷却狙い Fitのエンジンルーム冷却は純正のままでも非常に出来の良い作りをしていますが、そうと解っていても手を加えたくなってしまうのは何かの禁断症状でしょうか。ボンネットの裏側を見ていると、どうにかしてフレッシュエアを送り込み、少しでも冷却能力を向上させたくなってしまいます。
そこで、フロントグリルの上に更にグリルを設け、ボンネット裏へフレッシュエアを送り込むように加工してみました。
外見重視なら板だけで充分なのですが、効率重視であれば側面の仕切りも重要になってきます。特にこの部分は重要で、貼っておかないと空気が横に流れて乱気流を生むだけになってしまいます。
さらに、ボンネット裏にも仕切りを貼っておきます。フックの部分は板で塞いでも良さそうですね。
外見はこんな感じになります。見慣れないせいか違和感を感じますが、もう少しデザインを整えれば綺麗に見えてくるのではないかと思います。
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