
Fit チューニングレポート
エアクリ冷却用インテーク
隙間の有効活用 画像だと判り難いかもしれませんが、無限のグリル部分、あまり見えない場所を切断加工してみました。
無限のパーツは空気の流れを計算して作られていますが、それはあくまで無改造のFitに組み合わせた場合です。剥き出しエアクリなど、エンジンルーム内にフレッシュエアの取り込みが必要とされる場合は、無限の想定とは違った空気の流れを作り出す必要があり、その1つがこの加工という事になります。
この部分を切断開口する事で、グリル部分から取り込んだ空気がラジエター上部の空間に導かれ、すぐ後ろにある剥き出しエアクリーナーへフレッシュエアを届けてくれるようになります。
走行中の吸気温度の低下が早くなりました。
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