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Fit チューニングレポート


エンジンルーム遮熱板

熱を吸わないようにする
エンジンルームの熱が吸気口へ流れないようにするガソリンを燃焼させるエンジンにとって酸素は重要な要素であり、充分に供給するには空気そのものの密度が高くないといけません。ターボ車であればタービンによって強制的に空気密度を上げる事が可能ですが、NA車にとってはそれも不可能、それでも密度を上げたければ、できるだけ冷たい空気を送り込むより他にありません。

Fitの場合、エンジンに供給する吸気口はバンパーの中に口を開いており、エンジンルームの熱を吸い込まないように設計されています。しかし、吸気口のすぐ後ろ、メンテナンス用と思われる穴がエンジンルームとバンパー内の空間を繋いでおり、これらが隣接している事から、エンジンが空気を取り込もうとした際にエンジンルームの熱を吸い込んでしまう可能性があります。

そこで、この穴をレジェトレックスで塞いでみました。アルミやステンレスのテープでも問題無いと思いますが、極力熱を伝えないようにする為、厚めで強力な粘着力を持ち、入手が容易な材質として選択しました。「8cm×6cm」より僅かに大きい程度で塞ぐ事ができます。

2002年モデル(1.5T発売以降)1.5Tは標準で塞がれているとの事です。というわけで、1.5Tで採用された部品を購入し、交換してしまいました。Jの文字が見えますでしょうか?

レジェトレックスよりメンテナンスが楽かなぁ??????と。ここまで来ると自己満足の世界です。

 


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