
Fit チューニングレポート
エンジンルーム遮熱板
熱を吸わないようにする ガソリンを燃焼させるエンジンにとって酸素は重要な要素であり、充分に供給するには空気そのものの密度が高くないといけません。ターボ車であればタービンによって強制的に空気密度を上げる事が可能ですが、NA車にとってはそれも不可能、それでも密度を上げたければ、できるだけ冷たい空気を送り込むより他にありません。
Fitの場合、エンジンに供給する吸気口はバンパーの中に口を開いており、エンジンルームの熱を吸い込まないように設計されています。しかし、吸気口のすぐ後ろ、メンテナンス用と思われる穴がエンジンルームとバンパー内の空間を繋いでおり、これらが隣接している事から、エンジンが空気を取り込もうとした際にエンジンルームの熱を吸い込んでしまう可能性があります。
そこで、この穴をレジェトレックスで塞いでみました。アルミやステンレスのテープでも問題無いと思いますが、極力熱を伝えないようにする為、厚めで強力な粘着力を持ち、入手が容易な材質として選択しました。「8cm×6cm」より僅かに大きい程度で塞ぐ事ができます。
1.5Tは標準で塞がれているとの事です。というわけで、1.5Tで採用された部品を購入し、交換してしまいました。Jの文字が見えますでしょうか?
レジェトレックスよりメンテナンスが楽かなぁ??????と。ここまで来ると自己満足の世界です。
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