
Fit チューニングレポート
エア アウトレット
キノコ型エアクリの吸気温度が5℃くらい下がります。 社外品ののキノコ型エアクリーナーを装着した場合、エンジンルームの熱を吸い込んでパワーダウンしてしまいます。そこで、ボンネット奥のパッキンを一部だけ取り除き、エンジンルームの熱をスムーズに逃がしてみました。
ボンネットを浮かすと事故等でボンネットが車内に飛び込む危険性がありますし、雨などの進入でエンジンルームの部品を壊してしまう可能性もあります。パッキンを全部取ってしまった場合も、やはり雨が入ってくる可能性が高いですね。
この部分のみであれば、もし水が入ったとしてもアッパーマウントの近くが濡れるだけです。この位置は元々水が流れる部分ですから、多少増えたところで問題は無いと思います。ただし、あまり欲張るとバッテリーや配線に水が掛かる恐れがありますので、奥に見える段差を目安に、この程度までで留めておいたほうが無難です。
Fitはエンジンルーム内の空気の流れも計算されて作られているようですが、このような隅の部分はどうしても空気が溜まってしまいます。どのような車でもそうですが、全体的に抜こうと欲張らず、このような細かな空気溜まりを動かすように作ったほうが、全体に見て効果が高かったりします。
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