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Fit チューニングレポート


エアサス 《UNIVERSALAIR》

Step /3/

LastStationによる施工
ある程度走って馴染ませた後少し走って足回りを馴染ませたあと、フロント・リア共にエアサスが外れないように部分溶接を行います。
ショックとエアバッグ下部を溶接この部分にパチッと溶接するだけで完成です。この溶接を行わないと、エアバッグが回転レてしまった時にエアホースに無理が掛かって外れてしまったり、エアサスを縮めた時に遊んで外れてしまうかもしれません。
タイヤとフェンダーの干渉を確認し、必要なら加工するリアフェンダーにタイヤが干渉してしまうため、フェンダーとバンパーの折り返しを削り落としました。バンパーの取り付けネジの台座も取り外していますが、裏技でしっかりと固定してあります。通常よりしっかり固定されている感もあります。
インナーフェンダーを押し込むだけフロントフェンダーも干渉しますので、ここも加工しました。クリップを外し、インナーフェンダーを奥へ押し込んでフェンダーの縁に引っ掛けるだけです。

これで、落としきった状態でもハンドルが左右に1回転ずつ回せるようになりました。(1回転回した状態でもフェンダーとのクリアランスがあります)

前後の空気圧を確認する為のメーター車外のエアサスを組んだ場合の必須アイテム。前後エアバッグの空気圧を見る為の空気圧計(正圧計)です。メーター内に2本の針が存在するのは、前輪用と後輪用の2つを1つで兼用しているためです。

フロントフェンダーのクリアランスを指2本分くらいにすると、45〜50psi程度。リアフェンダーのクリアランスを指1本分くらいにすると30〜35psi程度になりました。

制御スイッチと案内板エアサスの上下とコンプレッサーの電源ON/OFFを行うスイッチ類はセンターコンソールに取りつけました。

どうせ取り付けるならと、ステンレス板とカッティングシートで各スイッチの案内を書いたプレートを作成。なかなか良い出来になったと思います。

車高を上げても違和感無く・・・ショートストロークのショックを使用しているため、車高を目一杯上げてもこの程度です。純正の足回りと同じか微妙に高いかといった程度で、上げていても違和感はありません。
下げてしまうとベッタベタ目一杯下げるとこのようになります。フロントはハンドルを90度曲げるとフェンダーに干渉し、リアは15インチのアルミのリムがフェンダーに触れるかどうか。とりあえず直進は可能ですが、フロントのフェンダーは加工しておかないと自走できません。

当然の事ですが、この状態だと振動を一切吸収できないので、あちこちに段差のある一般道を走ると車が壊れてしまいます。

平地でCDを跨ごうものならフロントを目一杯下げ、リアを目一杯上げた状態。こういう状態での干渉も確認しておかないと、誤操作でエアロを割ってしまう場合があります。
2枚組みCDケースでエアロ擦ります加工時の絶妙な調整により、この状態でCDケース1枚分強のクリアランスを確保しています。これくらいのクリアランスを残す事で、未舗装路や小石・ゴミなどの異物が下に転がっていても大ダメージを回避できます。

これがどれくらい絶妙かと言うと、2枚組のCDケースだとバンパー先端に当たってしまうほどです。(CDケースの傷防止として、コンビニのビニール袋を敷いていますが、厚さは微々たる物です)

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