
Fit チューニングレポート
アライメント調整
片減り低減&走行安定性向上 走行距離が5万kmを超えた事もあって、タイヤを新調したついでに、アライメントの再調整を行いました。今回は特にトラブルも無く、十数分という短時間であっという間に終わってしまいましたが、調整後は今まで以上にハンドル操作が扱い易くなりました。
前回のアライメント調整と異なり、今回はタイヤを浮かさずに測定していたようです。このほうが走行時と同じ状態で測定できますので、より現実的なアライメント調整となります。
調整前のアライメントはフロントのトーが両側とも0°27’と大幅なトーイン状態になっており、直進性こそ良いかもしれませんが、旋回性の悪化とタイヤの外減り、タイヤを無理やり斜めに転がす事でのパワーロスと良い事がありません。これらのデメリットを解消すべく、0°00’に近付ける作業がアライメント調整です。
調整後のアライメント測定値。フロントのトーが期待通り0°00’に調整されています。これで片減りの心配も少なくなります。
ちなみに、リアはLastStationのキャンバーキットを組んでありますので、2°00’以上のキャンバー角が付いています。