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Fit チューニングレポート


1.5T用純正センターパイプ

何故か低速トルクアップ
右側が1.5T用純正センターパイプ1.5Tのセンターパイプを入手する機会がありましたので、より高回転仕様にすべく交換してみました。

左がLA−GD1用、右がLA−GD3用です。パッと見ただけで、パイプ、サイレンサー共に材質が違っているように見えます。あるいは、単に経年劣化と焼けによる劣化具合の違いでしょうか?

なお、GD1用パイプの手前のほうが白く見えると思いますが、これはDIYにて断熱布を巻いたもので、純正では巻かれていません。

1.3用と1.5用で比較外見を見た限りでは、サイレンサー部分の外径は同一。パイプ部分はGD1用が外径38φなのに対し、GD3用のほうは外径42φ。パイプ壁面の厚さが1mmだと仮定するなら、内径は36φと40φでしょうか?

とはいえ、別方面から聞いた話では、GD3用のほうが低速トルクを稼ぐ為に細く作られているとか?真相は不明なままです。

基本構造が同じなので、違和感無くポン付けOKエンジンこそ違えど、シャーシやらパイプの引き回しやらの基本レイアウトはGD1とGD3で共通。リアピース接続部分(写真手前)近くのマフラーブッシュのみ形状が異なりますが、これを交換してやるだけで干渉する事無くポン付けできてしまいます。

取り付け後のインプレですが、出足〜1500rpmの走行がとても楽になりました。低速トルクが向上しているって事ですね。情報通り、GD3用のほうが内部が細いって事なのでしょうか?だからと言って高回転域が鈍るような事も無く、全体的に僅かながらトルクが上がったような印象を受けます。

 


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