
Fit チューニングレポート
マフラーカッター
斜め出しカッターで丁度水平に Fitの純正マフラーは非常に静かで快適ですが、外見は少々寂しいものがありますから、見た目だけでもスポーティーに仕上げたく、マフラーカッターを取り付けてみました。
Fitの場合、マフラーの出口は斜め下に向いていますので、ストレートのカッターでは斜め下に伸びてしまいます。そこで、斜め上に跳ね上げるタイプのカッターを選択し、マフラーの下向き方向とカッターの上向き方向を合わせて出口を水平に調整してみました。
取り付け後はこのようになります。無限エアロとの隙間も十分にありますので、熱でエアロが溶けるような事も無いでしょう。
とりあえずそのまま取り付けてみましたが、遠方からではネジ止め部分が見えてしまう問題があります。塗装して目立たなくしたり、環境が揃えば溶接してしまうなど、もう1ポイントの工夫が好ましいと思います。
というわけで、早速塗装してみました。
シャシーブラック(シャーシ用錆び止め塗料)を用い、固定金具全体とカッターの中、サイレンサーの後ろの部分を塗装しています。カッターの中を黒く塗る事で本物の排気口が目立たなくなり、サイレンサーの後部を金具と同じ色で塗る事で金具を目立たなくしています。エアロパーツが近接しているせいもあり、この高さからの撮影でも違和感が感じられないと思います。
排気ガスは常に水分を含んでいますから、カッターも非常に錆び易いです。シャシーブラックを選んだ理由は、単に黒いからではなく、本来の役目である錆び止め効果をも狙っての採用です。