Acceleration - Rinn's home page

Fit チューニングレポート


GIGALUX 2000

スイッチにこだわってみたり
ツリ目デザインFitには純正フォグランプがオプションで存在するのですが、電球が特殊な物である事と結構高価である事、何より他の人と同じデザインになってしまう事から、あえて社外品のフォグランプを選択してみました。
BL4・・・だったかな?モノはこちら、CARMATEのGIGALUX2000シリーズ。BL4だったと思います。

取り扱い説明書にあるように、サーキット等の私道専用。公道では点灯できません。車に乗る多くの人がサーキットを走る事が無いという現実から考えるに、完全なドレスアップ用ランプだと思われます。

純正スイッチ比較スイッチにもこだわってみました。操作面では純正スイッチが最も操作し易く、取り付けもしっかりして安全です。そこで、スイッチの付いているレバーだけ購入しました。

一目見れば御解りかと思いますが、上がSパッケージ用フォグランプスイッチ付きレバー、下がフォグ無し車用の純正レバーです。

このネジ2本で固定されてますレバーの交換作業は簡単。ハンドル奥のカバーを外し、写真に映っているネジ2本を外すだけ。2本のネジの間あたりに借り止め用のツメが引っかかっていますので、そこを浮かせながら横に引っ張るだけです。
もっとも、これだけだと内装に引っ掛かって外れませんので、上から覗くとワイパー操作レバー側に見える、ネジとワッシャーが一体になったような形のネジを外します。すると各レバーを固定している部品全体が手前に動きますので、あとは上なり下なりに少し回してやれは、レバーを外す事ができます。
逆手順でフォグスイッチ付きレバーを取り付ければ、フォグ操作スイッチから先までは電気が流れます。

次に、レバーから伸びている配線の束のうち、青/赤線(赤ライン入り青線)を探して配線を分岐します。この線はフォグ操作スイッチをONにした時に電気が流れますので、この先にフォグランプの配線を追加すれば終わりです。(必ずリレーを使用して下さい)

配線を通す場所ゴムの部分に穴を開けて配線を通します。穴が大きすぎると浸水し易くなりますので、カッター等で加工せず、先端の尖ったもので小さな穴を開けるか、配線通しの先端を利用し、力技で貫通させます。元からある配線を傷付けないよう、十分注意して下さい。
ポジション点灯(これじゃ車検非対応だよ)今回使用したフォグランプ(正確にはスポットランプ)には、ブルーLEDのイルミネーションが付いていまして、説明書に従って配線すると、ポジション点灯に連動して点灯します。

これをカッコイイと取るか下品と取るかは別として、いずれ時間ができた時にでも、ON/OFF用のスイッチを組みたいですね。

光るとこんな感じブルーLEDを消してヘッドライトと両方点灯した様子。何か期待していたのとは違う映り方になってしまいましたが、色比較という程度で見て下さい。

光軸を上げても眩しくならないのと、車内から見ると点灯しているのかどうかほとんど解らないあたりが、効率よりドレスアップ向けなのかなぁと思うところであります。

 


1つ上に戻る / 表紙に戻る

Copyright(C) Rinn 1998-2008 All rights reserved.