
Fit チューニングレポート
SUPER BEAM
やっぱしハイマウント欲しいッス Fitには純正ハイマウントブレーキがありません。それでもやっぱり欲しいので、汎用品を取り付けてみました。
結果から言えば少し暗いです。やはり点灯面積が大きくないと厳しいですね。
配線は綺麗に隠せました。配線を隠す事は見栄えの面でも良くなりますし、何より雨や風等の影響による劣化が起こりにくいため重要です。
簡単かつ綺麗な配線の隠し方を紹介します。
ストップランプを貼りつけたら、そのままガラスとフレームの隙間に配線を押し込みます。力強く押し込む必要はありません。丁度配線が隠れる程度の隙間がありますので、そのまま運転席側の側面に向かってスルスルと挟みこんでいきます。
配線の固定はしていません。もし窓枠の隙間から落ちてくるようであれば、配線を押し込んだ後で隙間に小さく切ったスポンジ等を挟んでおくと良いでしょう。外したい時は配線を引っ張ればスポンジごと外れるはずです。
リアウィンドデフォッガの配線部分まできたら、このゴムを外してハイマウントの配線をフレーム内へ通します。より綺麗に隠したいのであれば配線を内張りの中まで送り込む方法がありますが、かなりの手間になりますので止めました。
そのまま配線をドア付け根のほうに誘導します。長い針金や配線通しが無いと大変な作業になります。
また、このゴムキャップは配線1本分しか穴の大きさがありませんので、キツければ少し広げる必要があります。穴は多少大きくても走行中の防水には関係ありませんが、せっかく綺麗に配線するのですから、ここも綺麗に仕上げて下さい。
ゴムチューブの付け根を引っ張って外し、そこから配線を引っ張り出します。そのままゴムチューブの中を通してボディ内側に送り込み、まっすぐ下に落としたところでブレーキランプの配線に接続します。
写真ではゴムチューブの片側しか外していませんが、両側とも外して作業を行わないと非常に困難な作業になります。ここが一番大変だと思いますが、これさえクリアできれば完成間近です。