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Fit チューニングレポート


ナンバープレート移植

冷却効率その他諸々アップ!?
見た目は然程変化無し?ラジエター前に取り付けられたナンバープレートが水温の冷却効率を落としているように感じていたので、ナンバーを移動して冷却効率の向上を狙ってみました。

とはいえ、あまり派手に移動すると威圧感を与えてしまいそうですし、何より純正の取り付け穴が丸見えで安っぽく見られてしまいます。そこで、あえて上方向に少し移動。これなら純正穴が見えてしまう事もありません。

自然なスタイルでありながら、よく見ると少し違う。でも、その僅かな違いが冷却効率という性能向上を追い求めたがゆえの改造となれば、まさに機能美の追求と言えるでしょう。

ここまで持ち上げると、勝手に傾斜がつきます。どうせ上げるなら限界まで上げてしまいます。こうする事で、ユーロナンバーを収める為の窪みがナンバープレートを傾ける為の機能として生かされ、ナンバープレートに当たる走行風を開口部に導けるようになります。

グリル部分との隙間が狭くなっている点にも注目。これにより、ボディ先端の平面で受けていた走行風を周囲に逃がし、CD値(空気抵抗)の低減を狙っています。ここだけ見ると極僅かな違いですが、先端を尖らせると周囲の空気抵抗もまとめて低減されますので、高速走行時に色々な恩恵が得られるのではないでしょうか。

 


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