
Fit チューニングレポート
ローテンプサーモ
走行中は80℃キープ エンジンパワーを上げ続けた結果か、それとも10万kmを超えてサーモスタットが劣化したのか、外気温に関わらず、冬場でも水温が95度前後まで上がってしまいました。
クーラントを交換しても改善されないため、思い切ってローテンプサーモの装着に踏み切ります。
今回選択したのは、ビリオン スーパーサーモのBSH−W15です。
多くのメーカーが出している65℃開弁の物と異なり、こちらは71℃で開弁します。つまり、冬場のオーバークールを気にせず使用できるという事になります。
ラジエターファンを回すローテンプスイッチは未装着ですので、停車中は水温が上昇しますけど、走行中はノーマルより5℃前後低い80℃前後をキープしますので、出力を上げたFitのエンジンには丁度良い仕様ではないかと思います。
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