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Fit チューニングレポート


冷却効率アップ

隙間を塞いで空気をラジエターへ導く
ラジエター脇の隙間を塞ぐラジエターの役割は外気に触れる事で冷却水を冷やす事ですが、その為にはより冷えた空気に触れさせる必要があり、エンジンルームの熱気を与えてしまっては効率が落ちてしまいます。そこで、エンジンの熱気が隙間から逆流しないようにラジエター周辺の隙間をスポンジテープで埋めてみました。

隙間を埋めるメリットはもう1つあります。走行中に正面から入り込む空気が隙間に逃げなくなるため、ラジエターの端から端まで全面を使った冷却が行われるようになります。隙間が開いたままだと空気が隙間に逃げようとする為、ラジエターの端のほうは隙間に空気を奪われ、ほとんど活躍できないままになっています。これを効率良く使いきれるようにする事が今回の目的です。

使用するスポンジテープは腐食し難く耐候性のあるものに限られますが、さほど重量増にならず冷却効率のアップに繋がりますのでコストパフォーマンスは良いと思います。

エアコンのほうも同じように隙間を塞いでみました。これで僅かでも効率が上がれば、夏場の車内の快適性向上もしくは燃費悪化の抑制に繋がるのではないかと思います。

 


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