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Fit チューニングレポート


リアサイドマーカー

真後ろからは見えないので、まぁいいかなと。
リアサイドマーカーフロントのサイドウィンカーをサイドマーカー化しているため、リアにもサイドマーカーを点灯させてみました。当初はテールレンズ内に埋めこみを考えていたのですが、防水の面で手間が掛かり、破損の際に再加工が難しいため、素直にバンパー埋めこみの物を使用しました。

使用したのはアコード(CF)用。配線は自作です。

型紙で位置合わせしてドリルで穴あけまず、A4のコピー紙などを利用して台紙を作成します。

紙の端から平行に横線を引き、更に35mm離れた位置に平行線を引きます。両端の縦線はサイドマーカーの枠の部品に合わせ、くり貫いて完成。あとは車に合わせ、先ほど引いた平行線の両端が地面から同じ高さになるように位置決めします。フェンダーやエアロ等のラインに合わせて織り込んでおくと、反対側も同じ位置に合わせ易くなります(裏返して使用します。)

台紙の穴の内側に、少し小さめにくり抜けるようにドリルで穴を開けていきます。

ニッパーで穴を繋いでくり貫き、ヤスリで仕上げニッパーを用い、抜いた穴を繋げていきます。

続けて、ヤスリを用いて台紙のサイズに合わせ削っていきます。もちろん、最終的にはサイドマーカーの枠がギリギリで収まるように少しずつ削っていきます。

ここまで終わってから台紙を剥がし、反対側の加工に移ります。

エア抜き穴の縁を加工。配線はすぐ上のメクラからバンパーの加工が終わったら、バンパーを外します。

サイドマーカーを取付けようとすると、左の画像に移っているエア抜き用ダクトの縁と干渉してします。そこで、ダクトの縁を部分的に削り落としました。

配線はすぐ上のメクラから出します。低い位置から出すと、コルゲートを辿って車内に水が流れ込む恐れがあるので要注意です。

メクラはシリコンシーラントで防水メクラに開けた穴に配線(コルゲート)を通したら、シリコンシーラントで隙間を埋めます。これで防水は万全です。(但し、コルゲートの内部を通って水分が流れ込む可能性を除く)
バンパーに枠を組み付け、バンパーを戻して配線を引き出すバンパーにサイドマーカーの枠を取付け、バンパーを仮付けしておいて、配線を引き出します。
本体を取付け、点灯試験サイドマーカー本体に配線を繋ぎ、バンパーに固定します。

点灯試験で問題が無ければ完成です。

 


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