
Fit チューニングレポート
BRIDGESTONE ERGLANZ E961S
お気に入りなもんで 時間が無くて組み付けるホイールを取りに行けず、とりあえずの外見改善計画としてリアホイール左右にそれぞれ5mm厚のホイールスペーサーを組み付けました。
これだけでもかなり雰囲気が変わって、奥に鎮座していたリアホイールがフロントホイールと同じようなラインに見えます。
スペーサーそのものはあまり高価な物でもないですから、周囲の環境や家族の目の関係で目立ったドレスアップのできない方、とりあえずしばらくはノーマルホイールで走ろうと思っている方などにも良いのではないでしょうか?
ちなみに、使用できるスペーサーはPCD100mm/4穴に対応した物です。また、厚すぎるとナットで締め付けるボルトの長さが足りなくなり危険ですので、5mmまでにしておいたほうが無難です。
(実際には、5mmもしくは3mmでも、それなりのリスクはあります)そして、やっと念願のホイール&タイヤ交換です。
BRIDGESTONE ERGLANZ E961S 15インチ/7JJ/マルチPCD4穴/オフセット38 です。
フロントはこれでツライチか少々はみ出ているかもしれません。
リアは5mmスペーサーでこんな感じですが、タイヤが太いせいか、フェンダーに当たっているようです。フェンダーのツメ折りが必要でしょうか。
でも、外見は凄く良くなりました。
しかし、ここで問題発生!
スペーサーを外していても、リアのフェンダーがタイヤに干渉し、タイヤの最も弱いとされている側面に傷を付けてしまいました。
画像のサイズの関係上あまり目立っては見えませんが、じっと見て頂ければ、文字やデザインの描かれているあたりに跡が何本か見えます。
これでは後部座席に人を乗せる事ができないばかりか、1人で運転していても段差1つでバーストする危険性があります。
しかし、気に入っているアルミだけにできれば使い続けたい。そこで、タイヤを交換して様子を見る事にしました。
タイヤは REGNO GR−7000 185/55/15 です。これで無事全く当たらなくなりました。
ただ取り付けるだけでなく、アライメントの調整も頼みました。以前組んだダウンサスも馴染んできた頃ですので、ベストなタイミングだと思います。
このアルミ、エアバルブの部分のネジが甘いのか、時々エアバルブキャップを紛失する事があります。できれば付属(純正)の物が良いのですが、無くしたついでに入手が容易で非常に軽量、かつ安価に入手できるキャップに交換しました。 エーモン エアバルブキャップ(12角・アルミ調) 型番:1896
実際には樹脂製なのですが、外見はアルミに見えます。新品の時だけかもしれませんが・・・
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