
Fit チューニングレポート
ウェッズスポーツ SA−90
ダンロップ デジタイヤ コンフォート ルマン LM702
足回りの軽量化 昨年まで使用していたERGLANZ E961Sも高級感があって好きでしたが、エアロと言いマフラーと言い、全体的にスポーツ走行向けのモディファイを選択しているため、ホイールのデザインだけが少し浮いてしまいました。タイヤも含め重量級の組み合わせでしたので、思い切って買い換える事にします。
外見を合わせると決めた以上、車体とのバランスを考えて選ぶ必要があります。また、走行性能を重視する為に軽量である事も重要です。
そんな中で目を付けたのが、WEDS SPORT SA−90(15×7.0JJ オフセット38)です。見た目通りの1ピース軽量ホイールです。
軽量化も重要ですが、見た目も重要。そんなわけでオプションのセンターキャップも取り付けました。取り付けの角度もこだわってます。
タイヤはコンフォート向けのDUNLOP DIGI−TYRE Comfort LE MANS LM702。サイズは当然コダワリの185/55/15です。姿形こそスポーツ系ですが、足回りにエアサスを組んでいたため、ハイグリップより乗り心地を優先して選択しました。
しかし、足回りをLSサーキットスペックに交換した今となっては、グリップ力の不足が顕著に表れてます。全開で走るにはタイヤを滑らせながら曲がるような腕を持たないと難しいですね。
もちろん、普通の街乗り&高速道路走行では充分なグリップと安定感を持ってます。雨の日でもグリップ力を失う事が無く、日常生活では安心して乗れるタイヤです。
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