
やっぱりR/Cカーが好き
共通パーツ
ボディ シトロエン クサラ WRC2004モデル タミヤ社の塗装済み軽量ボディ。
練習走行用ボディとして購入。デザインと配色に一目惚れしました。
ボディ補強 ガラス繊維入 アルミテープ ダイソー社の補修・補強用アルミテープです。
ガラス繊維入りのため破れ難く、それでいて柔らかくボディに密着します。薄くて軽量、安価でお手軽。ポリカーボネートの柔らかさを生かせますので、ボディ破損の防止策に適しているのではないかと思います。
最もダメージが大きくなるであろう、フロント周りをフェンダー部分まで補強。リア周りはリアバンパー部を補強しました。また、ボディ固定穴にも力が加わりますので、穴の周りにも貼っています。
ボディ補強 RAD−REZ 無限精機から販売されている、ボディ補強材です。
RAD−REZは本来、接着剤や補填材として作られているようですが、その材質の特性から、ラジコンのボディ補強や、剥がす事を前提とした仮止め、隙間埋め等に用いる事ができます。
瞬間接着剤と共に、何にでも使える素材として常備しておきたいですね。
なお、塗れば塗るほどボディは割れ難くなりますが、そのぶん重量増になりますので、各自の腕と走らせるステージに合わせて塗布量を調整しましょう。
ボディ保護 RP−509 ケミック・ライド社のボディ保護用スポンジパッド。
スナップピンでボディを挟んで固定していると、塗装面に傷が入り、裏側から徐々に削れてしまいます。そこで、下のスナップピンを1段低い位置に取り付け、このスポンジを挟んでからボディを載せます。これで、ボディへの傷は最低限で済みます。
Oリング SP−597,他 右はタミヤ社のダンパー用Oリング。左はホビーショップでバラ売りされていた汎用のOリング。
基本的には補修・交換用部品ですが、細かい部分の調整に追加して使っています。
ダンパー用はリバウンドラバーとして、汎用はホイールアクスルのドライブシャフトが接触する部分に挿入。ドライブシャフトの暴れを防いで余計な振動を低減させています。
ドレスアップディスク TMBD18 POWERS社のブレーキディスク風、ホイールハブ。
これは完全なドレスアップパーツです。1gを争うRCの世界でわざわざ足回りの重量を増すのはご法度とも言えますが、速度より見栄えを重視したい時に使えるかと思い購入しました。
このディスクはホイールを選びます。手持ちではYOKOMO社のホイールが全て装着OK、タミヤ社のホイールはNGでした。
スナップピン加工 SP−956 タミヤ社の・・・というより、シャーシやボディに付属のスナップピン。
バッテリー交換やメンテナンスの度に付け外ししますが、その都度この小さなピンを外すのが結構な手間となりますので、手持ちの細い配線と平型端子の圧着部分を使い、左右のピンを結んでみました。
パーツが大きくなる分、取り外しがかなり楽になり、紛失し難くなって一石二鳥です。
モーター保護 アルミテープ 付属モーターには複数の穴が開いており、埃の多い場所ではモーター内への異物進入を許してしまいます。
そこで、モーターの穴をアルミテープで塞いでおきます。市販のチューンドモーターは初めからアルミテープで塞がれているようなので、致命的な問題にはならないでしょう。
ただし、金属部分には電気が流れている事もありますから、ショートにはくれぐれもご注意下さい。
保護用パーツ自作 アルミ カラー板 ダイソー社の0.5mm厚 アルミ カラー板(黒)です。
特にカラーである必要は無かったのですが、偶々これを見付けたので購入しました。アルミ板でも0.5mm程度の厚さであればハサミで切れますし、重量増も僅かで済みますから、ちょっとした保護パーツの自作に用いようと思います。
ダンパースプリング OP−440 タミヤ社のオンロード仕様 ハードスプリングセット。ソフト・ミディアム・ハード・スーパーハードの4種類が2本ずつパッケージされています。
走らせ方や路面の状況に合わせて交換するのがベストですが、CVAスーパーミニダンパーでは赤(ソフト)〜黄(ミディアム)が走らせ易いみたいです。(車体やダンパーに付属のバネも組み合わせてチョイスします)
柔らか過ぎるとトラクションが抜けて踏ん張りが効かなくなりますし、硬過ぎるとロールせずにこれまた吹っ飛んで行きます。車体のロール具合を見つつ、4輪全てのグリップを生かしながらコントロールし易いポイントを探すのが重要です。
ウレタンブッシュ OP−577 タミヤ社のTRFダンパー用ウレタンブッシュ。10個入りです。
名前の通りTRFダンパーに用いる物ですが、ドッグホーンの抜け防止や、柔らかさ、加工のし易さを生かした隙間埋めに使えます。
とりあえずCVAダンパーに組み込んでみました。
ラジコンのダンパーは、この部分に密封した空気で衝撃を吸収し、シャフトを押し戻す機能があります。そこにウレタンブッシュを入れておく事で高い空気圧を詰め込んだ状態に近くなり、縮み方向に硬く、伸び方向に素早く伸びる、ショック全体が突っ張った特性になります。荒れた路面には弱くなりますが、コーナーなどでタイヤが浮き難く、より安定しているように感じます。
ローフリクション AO−5006 , TS−115P , YS−7S タミヤ社のローフリクション用Oリング・スペーサーセット。これを、CVAダンパーの赤いOリングと交換してみました。
Oリングが1つになり、ダンパー内のオイルが抜け易くなりますので、より短期間での補充メンテナンスを必要としますが、Oリングによるフリクションはかなり大きく、これを低減する事で全体的な動きが軽くなり、セッティングの微調整が容易になります。
特に動き始めがスムーズになり、僅かな荷重移動でも挙動がすぐに現れるようになるので、車体の揺れを見て動きを知ろうとする時は助かります。
TakeOff社のM3平ワッシャ−。2.0mm厚のパープルアルマイトを選択してみました。
色による性能差はありません。単に、好みです。
ローフリクション用スペーサーの代替品として購入。樹脂パーツよりはオイルの侵食を受けずに済み、かつ部品精度が高そうなので選択しました。、
YOKOMO社のショック用ソフトOリング。
要はローフリクションタイプのOリングです。上記ワッシャ−と同様、タミヤのローフリクション用Oリングの代替品として購入しています。
スペーサーはともかく、Oリングは消耗品であり、しかもダンパーに使っていると短命になります。その都度スペーサーとのセットを購入していては無駄になりますので、Oリングのみで揃えたいですね。
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