
やっぱりR/Cカーが好き
プロポ・バッテリー・充電器・工具類・その他
プロポ MEGA TECH 2PL フタバ社のデジタルプロポ、MODEL:2PL−AM27です。MC230CRアンプ(ESC)/S3003サーボとのセットで購入。
デジタルプロポの利点は、トリム調整などの操作が全て数値で管理できる事。アナログプロポはトリム調整が狂い易く、右に左に微調整を繰り返しながら使用する事になりますが、デジタルプロポなら狂う事無く安定した直進性能を維持できます。また、最大切れ角の左右独立調整機能や、数台分(2PLは10台分)の設定をメモリーできますので、複数のシャーシを1台のプロポで兼用する事も容易になります。
プロポは頻繁に買い換える物でもないので、高級機とまでは言わずとも、初心者のうちから、それなりの物を揃えておくと便利です。
クリスタル R/Cプロポ用クリスタル フタバ社非公認ながら外見は全く同一という、出所に謎の多いホビーショップ・オリジナルのクリスタル。
プロポに付属のクリスタルと合わせて、27MHz帯で次の周波数を所有しています。これくらいあれば、他の人と同時に走らせるにも困らないと思います。
03番 27.025MHz 05番 27.075MHz 07番 27.125MHz 08番 27.145MHz 09番 27.175MHz 11番 27.225MHz
充電器 PERFECT 4000 SJエレクトロニクス社の汎用急速充電器。ニッカドとニッケル水素に対応しています。
電源としてAC100VとDC12Vの両方が利用できるので、車からの充電も可能です。充電できるバッテリーは、R/C用に限らず4.8〜12Vまで。しかも、バッテリーに流す電流を0.5〜5.0Aの範囲で調整できるため、バッテリーの性能に合わせたり、ゆっくり充電したりと好みで充電できます。
電池ボックスを繋げば、プロポ用のバッテリー(10セル12V)も充電可能。CPU制御によるデルタピークカット式過充電防止機能も付いて、1台で数役こなす安価な充電器です。
唯一問題があるとすれば、充電完了音が大きすぎる事でしょうか。下手な目覚まし時計より大きな音量で鳴り響いてくれます。これでは深夜に充電できません。そこで、メーカー保障が効かなくなる事を覚悟の上で、音量を小さくすべく改造してしまいました。スピーカー配線の途中に330Ωの抵抗を挟み込むだけで、腕時計のアラーム音くらいの音量になります。STARTボタンの下にスイッチを追加して、標準の音量と小音量との切り替えができるようにしています。(画像はスイッチ取り付け前のものです)
充電器 AC−72EX2 Yokomo社の小型急速充電器。
7.2Vニッカド専用ではあるものの、1200〜2400mAhのバッテリーを充電可能。コンセント一体の小型ACアダプター形状ながら、電子タイマーによる過充電保護回路を内臓(2時間)。1200〜1300mAhなら55分、1500〜1700mAhなら78分、2000〜2400mAhなら110分で満充電が可能です。
放電器 DC-01 , DIS−02 COSMO ENERGY TECH社のBATTERY CONDITIONER。
過放電防止回路付きなので、放電のやり過ぎによるバッテリーの性能劣化を防ぐ事ができます。安価でありながら7.2V/8.4V兼用というのも嬉しいところ。小型で邪魔にならず、R/Cと一緒に持ち運んでも邪魔になりませんので、使いたい時にすぐ使えます。
バッテリー本数増加に伴い、2つ所有。次々に放電していきます。
こちらは8.4V〜12V用の放電器。
こちらのほうが、より確実な過放電防止回路が内蔵されているという噂を聞きます。使ってみた限りでは7.2Vバッテリーにもそのまま利用できているようですので、走行用バッテリーからプロポ用バッテリーまで色々と応用が利くぶん、初めの1つとして購入するには良いと思います。
バッテリー POWERS GT−1700R POWERS JAPAN社販売のニッカドバッテリー。
1700mAhの輸入バッテリーですが、コネクターピンに金メッキが施されていたり、シリコンケーブルが採用されていたりと、クオリティを向上させる為のこだわりがあり、何より安価なため、練習用として数本購入。
現在は5本所有してます。
プロポ用バッテリー HHR−3SPS/4B Panasonic社のニッケル水素バッテリー。
単三サイズながら2400mAh前後(最低2230mAh)を誇る高性能バッテリーです。あえてコレじゃないとって事は無いのですが、家電店で最もコストパフォーマンスが良さそうだったので選んでみました。
RCバッグ メーカー不明 ホームセンターで特価販売されていた普通のスポーツバッグ。
両サイドにプロポや小物類を収納可能な独立したポケットを持ち、R/C本体・プロポ・バッテリー・小物・工具類の全てをひとまとめに運搬できます。
元は普通のバッグですので、そのままでは収納したR/Cが潰れてしまいます。そこで、プラスチックダンボールを加工し、側壁としてバッグの内側四方を囲んでみました。これだけで、R/Cを上に載せても潰れない、しっかりとした専用バッグに早代わりします。
キャンバーゲージ 9055 HPI社のキャンバーゲージ。0°/0.5°/1°の設定が可能です。
キャンバー角の計測には向きませんが、可動部分がありませんので、設定に用いる分には高い精度で調整する事ができます。
ライドハイト・ゲージ #1352−070 EAGLE RACING社のライドハイト・ゲージ。
見たままの測定器具です。3mmから12mmまで、0.5mm単位で測定可能。
明るいアルマイトカラーのほうを購入すべきでした。黒だとマジック等で色付けできない。。。狭い場所で使う工具だけに、5mmあたりに目立つマークを1つ付けておけば、より使い勝手が良いと思います。
グリス ボールデフグリス/アンチウェアグリス タミヤ社のボールデフグリスとアンチウェアグリス。
ボールデフグリスは、名前の通りボールデフ専用のグリスです。ボールデフのメンテナンスには欠かせません。
アンチウェアグリスは、かなり固めで飛び散り難い独特のグリスです。ドライブシャフトとアクスルの接合部分など、動きが少なく、それでいて常に擦れるような場所に塗布しています。ボールデフに塗布する事で動きを鈍くし、LSD風にセッティングする事もできそうです。逆に、ギヤなどの高回転部品には向きません。
キャパシタ 電解コンデンサー 105℃耐熱の電解コンデンサー4700μFを使った自作キャパシタ。
バッテリーから瞬間的に取り出せる容量には限界がありますから、アンプやモーターが高性能になるほど、急加速時の電力供給不足に悩まされます。そのため、高性能アンプの電源部分にはキャパシタを取り付けると良いとされています。
そうと聞いては試さずにいられません。標準の540モーターや低級アンプでも、高性能システムほどでは無いとしても多少の電力不足は発生しているはずです。そこで、いつでも付け外しの出来る後付け仕様で作ってみました。
540モーターとMC230CRの組み合わせでも挙動が全く違ってきます。モーターの立ち上がりが鋭く、まるで高性能バッテリーを搭載して走らせている気分です。
ボールデフ用工具 K−9025 KOSE社のボールデフセッティングプレート。
どう見てもアルミ板を切断して作っただけにしか見えませんが、作る手間や加工時の板の歪み・精度とか考えたら買うのもアリな価格です。
TB02でボールデフのメンテナンスに何度となく苦戦したため、ボールデフ新調と共に購入。無くても困る工具ではありませんが、あると組み立てがずっと楽になりました。
ボールデフはメンテナンスが肝ですから、いずれ買うなら早めに買ったほうが、パーツ寿命の延命という意味も含めてお得です。
ノイズキラー B−32 川田模型社 BeatXシリーズの軽量ノイズキラーフェライトコア。レイダウンモーター用です。
モーターからのノイズを吸収し、アンプへの進入を軽減するノイズフィルターです。重量増とのトレードが必要ですが、ノーコンになる場合の一時対応やノイズの多いモーターの影響軽減に効果がありそうです。
普段は装着する気が無くても、ノーコン症状の調査には使えそうですね。
ターンバックルレンチ K−1351 KOSE社の4.0mmターンバックルレンチです。
R/Cのキットにも付属している物は、金属板から切り抜いただけの簡素なもの。作業中もすぐに外れてしまったり、薄くて小さく持ち難い工具です。これではセッティング調整も嫌になるというもの。そこで、あえて専用の工具を購入しました。
これは定価1000円と高価な部類ですが、手に持ち易く扱い易かったので選んでみました。他社からも色々なデザイン・価格で販売されていますので、他の工具同様、手に入る範囲で最も扱い易い物を選択しましょう。安くても使い難くては意味がありません。
充電用電池ボックス 汎用電池ボックス プロポ用単三充電池を充電する為の電池ボックス。上の黒いのが8本用、下の白いのが10本用です。
ショート防止対策として、ケース外側の端子部分はバスコークを盛って絶縁してあり、これが滑り止めにもなって取り扱いが容易です。
1.5A設定での充電にも熱を持つ事無く使用できていますが、配線類が細いだけに、大電流での充電は少し心配です。より太い端子を持つ電池ボックスが入手できるようであれば、また作り直そうと思っています。
計量はかり KS−201 ドリテック社の家庭用お手軽はかり。1g単位で2kgまで計量可能なデジタルはかりです。
R/C関連メーカー各社より専用の計量はかりが発売されていますが、これはキッチン用として売られている物で、かなり安価に購入する事ができます。機能は同一ですので、商品のメーカー名より価格を優先したい人にお奨めです。
放電器 BR−2000 フタバ社の放電機能付きバッテリーチェッカー。
4セル(4.8V)、5セル(6.0V)、6セル(7.2V)の電圧計測と、1〜3Aの間で調整可能な放電器の機能を併せ持った優れものです。
付属のケーブルを加工し、7.2Vバッテリー用のコネクタを取り付けてみました。配線はちょうど半分のあたりで切断してありますので、余った部分にコネクタを付ければ元に戻せます。
メタルオイル OP.508 タミヤ社のメンテナンス用メタルオイル。
モーターの軸受けや、車体で使用しているメタル軸受けに1滴流すだけで動きがスムーズになり寿命が伸びます。大掛かりな分解メンテの時以外に、走らせた後も注入しておくと良いですね。ただし、注入し過ぎないように注意して下さい。
エアリムーバー OP−710 タミヤ社のダンパーオイル エアリムーバー。要はダンパーオイルから空気を抜く工具です。
車体のセッティングを行うようになるとダンパーオイルの交換頻度もそれなりに増えてきます。その都度、数十分掛けて空気抜きをしていては時間が勿体無いですし、きちんと組んだつもりのダンパー内に空気が残っていると本来の性能を発揮できなくなり、セッティングの意味が無くなります。ダンパーをより高精度にセッティングしたいなら、高価なアルミダンパーに手を出す前に、まずはきちんと組めるようになりましょう。
ナットドライバー 116012 Powers社のプロナットドライバー。ホイールナット用の7.0mmです。
車体付属の工具も使い難い訳ではないのですが、素早く手間無く付け外しができるという点でメリットがあります。また、先端の肉厚が薄いので、デザイン重視のホイールなどにも干渉する事無く確実に締め付ける事ができます。
使い始めると手放せない工具の1つですね。
サーボ S9451 フタバ社のデジタルサーボ。動作スピード0.10sec/60°出力トルク8.7kg・cm
S3003サーボだとトルクが不足している感じがしたため、ステップアップ用として購入。価格も手頃で、何よりデジタルサーボって点に惹かれました。レスポンスが早くて扱い易いです。
ESC A−07VZ KEYENCE社のリバース付きESC(アンプ)。標準のヒートシンクの他に、カラーヒートシンクも付属した限定品を入手しました。
MC230からの交換ですが、加速のパンチ力が別物になります。また、設定により電力消費を抑えたり、スロットルオフ時の減速具合を調整できたりと、好みに合わせられるのも嬉しいところ。
KEYENCEのESCは全体的に評価が高いようですし、単品でESCを購入するならコストパフォーマンスは高いと思います。
受信機 R122JE フタバ社の軽量レシーバー。AM27MHz・2ch用です。
サイズこそ小型とは言い難いですが、低価格でありながら軽量(16.6g)。化粧パネルや印刷など一切無い、飾り気の無さが気に入ってます。性能面も極々汎用ではないでしょうか。
パワーサプライ #1277 EAGLE RACING社の安定化電源、AC100〜120V入力、DC12V14A(最大17A)。クリップで簡単に電源が取れるように、DC側の電源線も付属しています。
私は本体に2組の配線を繋ぎ、2Pカプラを使って充電器や冷却ファンなどに接続できるように手を加えてあります。2台の充電器を繋いで並列充電、なんて事もできますね。
2Pカプラを使っている理由は、出力部分を剥き出しにしておきたくなかったから。ドライバー等の金属で端子をショートさせると壊れますから、RCの世界で一般的とされているクリップ接続はあえて避けています。
Eリング ツール 2mm E−RING TOOL タミヤ社の2mm E−RING TOOL。
ラジコンの組み立て・整備にはEリングの着脱が欠かせません。しかし、薄いEリングを着脱するのは結構面倒です。それを容易にしてくれるのが、Eリング着脱用の専用ツールです。
特に役立つのは、Eリング取り外しの時。ラジオペンチなどで苦戦しEリングや周辺のパーツを破損・紛失するくらいなら、必須ツールと割り切って最初から揃えてしまいましょう。
ESC MC230CR / MC330CR フタバ社の入門用ESC。右側がMC230CR、左側がMC330CR。
アンプ部分の寸法や大雑把な見た目こそ同じように見えますが、最大電流の性能差から、同じモーターを使ってもMC330CRのほうがよりトルクフルな特性を得られます。
540モーターか、30Tなど巻き数の多いモーターを使うならMC230CRでも充分です。逆に、23Tを使用するならMC330CRにすべきでしょう。
ただし、忘れてはいけないのが、共に入門用ESCであるという事です。近年のモーターは高性能化していますので、モーター交換を前提とするなら、より高性能なESCに交換しましょう。この2つのESCは、あくまでキット付属モーターを使った練習走行用に割り切って使うと良いと思います。
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