
やっぱりR/Cカーが好き
タイヤ・ホイール・インナー
一式 ZR−R03D / TW−0612−2 / J4434H ZR−R03D:
Yokomo社のドリフト専用ホイール。RD HG ラジアルタイプ”D”(スーパーロングライフ)
価格に引かれて購入。デザインこそラジアル風ですが、ドリフトタイヤのため、硬くてグリップしそうにありません。ゴムではなく、軟質プラスチック製?
実際に走らせてみたところ、低レベルのグリップタイヤといった感じです。カニ走りパフォーマンスのドリフトには向きませんが、食いつき過ぎて横転し易い路面での横転防止策や、グリップ中心で走らせつつコーナーでパワースライドを織り交ぜたいコースなどに用いてみると良さそうですね。TW−0612−2:
Yokomo社のミディアムナローホイール。
オフセット0の24mm幅、軽量・高剛性タイプです。6本スポークのデザインと価格に惹かれました。J4434H:
ECHO社のコンペティションインナー。
ノーマルハイト用で低反発配合のハード仕様の4.5mm厚。硬いドリフトタイヤをより硬く維持する為に選択。モールドインナーは路面との相性が出易いですが、このタイヤで走る時は極力歪まずに走って欲しいので、深く考えずにハードを使用しています。
一式 PS−0069 / RH103 / OP−113 PS−0069:
シミズ金型社(SHIMIZU Racing)の24ロープロミディアムナローインナーメッシュ(G32)。
オイルカーペットでも充分なグリップ力を発揮し、コースを選ばず安定して走行できます。RH103:
RIDE社のミディアムナローホイール。オフセット0のナイロン樹脂製。
スポークがリム幅ギリギリまで飛び出していますので、混走時の接触で足を引っ張られる可能性はあるものの、無着色ホイールの中ではデザイン重視の部類ではないでしょうか。かなり格好良いです。OP−113:
タミヤ社のレーシングラジアル・スリックインナースポンジセット。
モールドインナーに比べるとステアリング操作時にクイック感が無くなりますが、タイヤや路面との相性が出難く、色々な場所でタイヤを使い回す時には便利です。柔らかいためタイヤのグリップ力は落ちますが、グリップし過ぎるとスピンし易くなりますので、扱い易くする狙いもあります。
ホイール TW−0212−2 Yokomo社のミディアムナローホイール。
オフセット0の24mm幅、ナイロン樹脂製の高剛性タイプです。12本スポークのデザインは、洒落た車のドレスアップにも向いてますね。
ホイール TW−1012−2 Yokomo社のスーパープレシジョンホイール。
オフセット0の24mm幅、高精度・軽量・高剛性タイプです。実車らしいデザインよりR/Cカーとしての性能を重視したタイプですね。手で持っただけで、上のミディアムナローホイールよりずっと軽い事が判ります。
このまま使っても良し、色を塗ったり絵を書いたりステッカーを貼ったりしても良し、かな?
タイヤ LSドリフトタイヤ LastStation製のドリフトタイヤ。
R/Cカーでドリフトと言えば、Yokomo社のタイヤか塩ビ管と言われるくらい有名になった塩ビ管タイヤですが、これはゴムタイヤを挟まず直接ホイールに組めるよう、VP管で作られています。
専用の機械で切断されているため、パイプカッターやノコギリで切断された物と違って切断面が綺麗です。塩ビ管を組みつつ最低限の見た目も維持したい人には良いですね。グリップ性能の違いで黒・灰の2種類があり、こちらはよりドリフトし易い低グリップ仕様になっています。
これを組むと、まるでスケートリンクの上で転がしているかのようです。スピードを乗せて直進するより、常に右へ左へと滑らせていたほうが操作し易いですね。
一式 CS−224 / CS−MH / SEW−1BK CS−224:
Take off社のインナーレスタイヤCS22の4本組。ファイバー入りで、路面温度0〜30℃に対応しています。CS−MH:
Take off社のミディアムハード・マッチドインナー。柔らかいサスと組み合わせ、ハイスピードサーキット向けにしています。Take off社のタイヤとインナーは全てマッチド処理されており、最初から4輪のバランスが良いのが特徴です。
SEW−1BK:
SQUARE社のミディアムナローホイール。オフセット0です。
一式 SP−1049 / 7421 SP−1049:
TAMIYA社のミディアムナロー レーシングスリックタイヤ。インナースポンジ付属でコストパフォーマンスが高く、グリップもそれなりにあるので練習からレースまでアバウトに利用できます。7421:
技研モデル社(TECH Racing)のレーシングメッシュ TYPE Aの8個セットです(4個セットは7410)。競技用の超軽量ホイールで、クラッシュなどの衝撃には弱いものの、軽量化されたバネ下重量がスロットルレスポンスと燃費に好影響を与えてくれます。
一式 SP−1049 / OP−156 / SEW−1BK SP−1049:
TAMIYA社のミディアムナロー レーシングスリックタイヤ。このタイヤを組む際に、内側に布テープを貼り付け、なんちゃってファイバーモールドタイヤにしてみました。これにより、高回転時の遠心力による膨らみを抑制しています。
OP−156:
TAMIYA社のインナースポンジ・ハードセット。上記タイヤに付属のインナースポンジより硬く、しっかりとタイヤの形状を保持します。SEW−1BK:
SQUARE社のミディアムナローホイール。オフセット0です。
接着済みタイヤ PS−0409 シミズ金型社(SHIMIZU Racing)のD98Jレーシングドリフトタイヤ、サマーバージョンと、オフセット0のホイールのセット品。サイズはナローです。
かなり硬いタイヤです。指で軽く押した程度では全く凹みません。これなら、夏場の熱い路面でも低グリップを維持し続ける事ができそうです。
接着済みタイヤ RCF−6 RC Factory社のミディアムナロー、パイロットラジアルタイヤとオフセット0のホイール、インナーのセット品。ロゴマークとトレッドパターンはミシュラン公認です。
インナーは柔らかめですが、スリックタイヤでグリップし過ぎる時やホコリの多い場所での使用に向いています。
接着済みタイヤ ST−6 ケミック・ライド社(RiDE Racing Team)のミディアムナロー接着済みスタンダード・タイヤ。
同社のCR−1とオフセット0のナイロン樹脂製16本スポークホイール、ソフトインナーを組み合わせたセット品で、パーキングや埃の多いサーキットなどに適しています。
Copyright(C) Rinn 1998-2008 All rights reserved.